有害化学物質をすばやく抑制、無害化する有害化学物質処理剤の紹介および販売。

新着情報

H23.12.12
年末年始は、2011年12月23日(金)から2012年1月9日(月)まで休業とさせていただきます。
H23.5.23
3月11日(金)の「東日本大震災」により 被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げるとともに、 犠牲になられた方々およびご遺族の皆様に対し深くお悔やみを申し上げます。
H23.5.23
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有害化学物質に効果を発揮する薬剤が求められる背景と現状

今日、新聞やニュースなどで他国におけるテロについての報道が伝えられています。このような事態はいまや世界のどこで発生してもおかしくない状況です。
米国におけるニューヨーク貿易センタービルへのテロ攻撃、また日本では地下鉄サリン事件が発生し世界初の毒ガスによるテロ攻撃を経験しました。

化学工場や半導体工場等、多くの危険物(有毒ガス等)を使用・製造する工場には万が一に備えて薬剤を所有しています。また、防衛省・消防庁・警察庁はテロに対応する薬剤を所有しています。
しかし、薬剤自体が人体に悪影響を与え、無害化にいたるまでには相当な時間がかかるのが現状です。

米国で開発された「FAST-ACT(有害化学物質処理剤)」は現在、日本国内においても様々な施設に導入されており多種多様な場面での活用が考えられ、多種化学物質に対し素早く効果を発揮します。「FAST-ACT」は人体に対して無害であり、素早く反応し、一剤で様々な有害化学物質をより安全な物質に変換できます。

 

日本国内の化学物質による災害発生事例

日本国内において、年間で約100件の毒物又は劇物の漏洩・流出事故が発生しています。

参考:厚生労働省「化学物質による災害発生事例について」

有機溶剤による中毒等 特定化学物質による中毒等 その他の化学物質による中毒等

中毒 薬傷 死亡 中毒 薬傷 死亡 中毒 薬傷 死亡
平成17年 11 - - 45 2 - 26 20 -
平成18年 53 - 4 89 8 1 124 21 2
平成19年 36 6 1 52 9 1 33 12 -
平成20年 27 16 - 94 8 - 50 20 -
FAST-ACTとは